第21回『大曽根みんなの福祉まつり』が開催されました

2019/11/03

2019年11月3日(日・祝)『第21回 大曽根みんなの福祉まつり』が開催され、たくさんの方々が来場されました。
今年度より名称に「みんなの」が加わり、幅広い世代の皆さまに楽しんでいただける、福祉まつりを目指しました。


オープニングは、大曽根夢太鼓どどん鼓さんの元気な演奏

開始早々、たくさんの方で会場はいっぱいになりました



台風復興支援のお店

障がい福祉施設「セサミ香房」さんも毎年出店してくださっています。
焼き菓子がおいしいです。

大曽根会館向かいの公園に設けられた出店にも行列ができました
焼鳥、フランクフルトソーセージ、やきそば、いなり寿司、五目ちらし、バナナケーキ、味付き卵、飲み物など、たくさんの飲食のお店が出店されました。




無料のバルーンアートや、お子さん向けのゲームなども。

お赤飯、おこわは、開始前からたくさんの方が並んでくださいました。

会館の1階では、大倉山記念病院スタッフさんによる、医療・健康相談コーナーや、保健活動推進員による体力測定のコーナーも。これらのコーナーは無料です。

同じく、会館1階で樽町地域ケアプラザのスタッフさんによる折り紙コーナー。こちらも無料です。


『大曽根みんなの福祉まつり』は、大曽根地区社会福祉協議会を中心に、大曽根地区でボランティア活動を行っている団体、個人、並びに関係機関が参加し、毎年11月3日に、地域への福祉を目的に開催しています。

大曽根会館前には、各団体の活動を紹介したパネルが展示されていました。
パネルの紹介は次のページへ