大曽根小学校地域防災拠点訓練が行われました①

2023/11/06

2023年11月5日(日)『令和5年度 大曽根小学校地域防災拠点訓練』が行われました
「午前6時40分、マグニチュード7.5の地震が発生。港北区では震度6の揺れを観測、区内では家屋の倒壊、火災が発生」という被害想定の下で204名が参加して訓練が行われました。


運営委員による大曽根小学校校舎の安全確認が行われ、避難者受け入れが開始されました

校庭で、地域防災拠点訓練運営委員長、大曽根自治連合会髙橋会長より開設宣言、アマチュア無線協会会員による情報伝達訓練が行われました

横浜市アマチュア無線非常通信協会 港北支部のみなさん


その後、町会別に4グループに分かれて訓練、災害時のための備蓄品等の見学が行われました。
体育館では、避難所用の各種テントの展示、エアークッションの取り扱い及び段ボールベットの組み立て訓練、救命救急法(心臓マッサージ)及びAEDの取り扱い訓練が行われました。

エアークッションの取り扱い


段ボールベット組み立て

段ボールベットは大人数名が腰かけても、安定しており丈夫でした

港北消防署 綱島出張所署員、港北消防団第四分団第四班の皆様の指導で救命救急法、AED取り扱い訓練






受付後方には「医療機関開設情報」の掲示がされました
各医療機関のスタッフの方が情報用紙を拠点に届けてくださいました




体育館から、校舎につながる通路下では、かまどセット「まないくん」(移動式炊飯器)の見学と「まかないくん」を使い、炊飯袋で炊いたご飯の試食が行われました


まかないくん(写真上)と大曽根小学校PTAとOBのアンサンブルネットさんが所蔵している薪で稼働するかまど(写真下)


今回は「湯煎でご飯が炊ける炊飯袋」を使用しました。





炊きあがったご飯は袋のまま、参加者に配られ試食しました。
かまどを汚さず、人の手に触れずにごはんを多くの人に配ることができました。
ご飯は「とてもおいしく炊けている」と好評でした。


校庭での訓練については次のページをご覧ください