中町会にスタンドパイプが設置されました

2020/03/03

2020年3月3日(火)中町会の備蓄倉庫に地域での初期消火のアイテムとして「スタンドパイプ」が中町会の防災倉庫(大曽根台14-23前の大倉山公園内)に設置されました。

中町会の防災倉庫







▲3月18日にスタンドパイプのカバーが届きました。


スタンドパイプ(深い位置にある消火栓とホースの接続を容易にするための器具)の他、消火用ホース(20mが3本)、消火栓のカギ等がセットされています。


「スタンドパイプ」とは、道路上にある消火栓に差し込み、ホースをつなぎ消火を行うための器具で、操作も簡単、木造住宅密集地域でも近くの消火栓等を使って消火活動が可能です。
「スタンドパイプ」の使用方法に関しては、毎年各町内会で行っている防災訓練で実演・体験を行っていますので、是非ご参加ください。


横浜市消防局の初期消火器具(スタンドパイプ)の使用方法動画


同時に中町会(鈴木 忠会長)には、消防行政の発展に寄与した功績に対して、横浜市港北消防署長より、感謝状が贈られました。
(写真は中町会鈴木会長と綱島消防出張所豊田所長)


大曽根自治連合会では、横浜市の初期消火器具等整備費補助事業を利用して、今後も「スタンドパイプ」を町内に設置していく予定です。