『まるごとまちごとハザードマップ』が設置されました

2026/03/09

水害リスクを見える化するための『まるごとまちごとハザードマップ』が大曽根地区に設置されました

『まるごとまちごとハザードマップ』は、地域の洪水のリスクや避難に関する情報を生活空間である“まちなか”に表示する取り組みで、港北区では令和4年度より順次設置が進められています。
(港北区役所HPより 下の画像も)

大曽根地区には令和8年3月末までに20か所の看板が設置されます。

電柱に「洪水想定浸水深○○m」の看板と想定浸水深の高さに青色のテープが巻き付けられています
是非ご確認いただき、地域の洪水リスクを日頃から”まちなか”で視覚的に確認し、自分事として捉え、マイタイムラインの作成など、水害発生時の避難行動を考えるきっかけにしてください。

大曽根2丁目の鶴見川沿いの地域では「洪水想定浸水深 3.7m」、大曽根小学校付近で「3.5m」、大曽根会館近く(大曽根2丁目)で「2.4m」、大曽根3丁目鶴見川沿いの地域で「2.8m」、大曽根台でも「1.5m」の表示となっている箇所があります。
浸水深は同じ道路沿いでも少し離れると表示が違います。
ご自宅の近く、よく通る箇所などの浸水深を確認しておきましょう。


(写真上・下とも大曽根小学校正門近くの設置場所)


浸水ハザードマップは港北区HPよりダウンロードできます
https://www.city.yokohama.lg.jp/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/map/shinsui/kouhoku.html

紙版のハザードマップは港北区役所でも配布しています。
区役所総務課で配布をしておりますので、在庫確認のうえ、区役所へ。
受付でお尋ねください。