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令和7年度「ささえあいネットワークの会 情報交換会」が開催されました

2026/02/08

2026年2月7日(土)「ささえあいネットワークの会 情報交換会」が開催されました
小雪が舞い散るとても寒い中、53名の方が参加され、実りある会となりました。

ささえあいネットワークの会会長、大曽根地区民生委員児童委員協議会 清水三郎会長より開会のあいさつ。
清水会長は昨年(2025年)12月1日付で大曽根地区民生委員児童委員協議会の会長に就任されました。


続いて大曽根自治連合会 髙橋静明会長のごあいさつ


港北区社会福祉協議会 仲丸等事務局長からもごあいさつをいただきました


第一部 『介護保険の使い方』
「こんな時どうしたらいいの?」~よくある相談から~

樽町地域ケアプラザ 地域包括支援センター 社会福祉士 阿部 崇幸様を講師に迎え、よくある相談の具体的な例をあげ「介護保険」の仕組みについてわかりやすく説明しながらお話していただきました。


「介護保険申請の方法」「介護認定とは」、「ケアマネージャーとは」など、『介護保険』を利用するにあたって必要な事柄をわかりやすく教えていただきました。



(▲本日の講演資料)

講演後には質疑応答も活発に行われ、参加者の皆さんの関心の高さを感じました。

また、2025年12月1日に委嘱された大曽根地区の民生委員児童委員、主任児童委員が紹介されました(本日欠席の委員が3名)



第二部 ささえあいネットワークの会情報交換会
ネットワークの会会員と担当地区の民生委員児童委員の情報交換会が行われました。
樽町地域ケアプラザの職員の方3名も加わり、質問、相談に応じてくださいました。





ご希望の方には樽町地域ケアプラザ、港北区社会福祉協議会より提供された「もしも手帳」「ケアマネージャーの業務と役割」等のパンフレットやチラシが配られました。


「ささえあいネットワークの会」とは、
 平成4年4月に「近隣や地域が連携して・誰もが・いつまでも安心して暮らせるまちをつくる」ことを目的として設立されました。
 地域の皆様が、普段の生活の中で無理のない範囲で相互に見守り、地区担当の民生委員児童委員と連携して助け合う仕組みづくりを進めるため、毎年1~2回、個人情報の取り扱いに留意して、会員間の情報交換会を開催しています。

「ささえあいの街づくり」
 ささえあいの街づくりは、単に高齢者だけの課題ではなく、地域の皆様全体に関わる課題です。地域お互いにささえあうことで、より住みやすい街づくりを目指します。