謹賀新年 2026年 年頭のご挨拶

2026/01/01

令和八年 年頭のご挨拶


大曽根自治連合会 
 会長 髙橋 静明

新年あけましておめでとうございます。
大曽根の皆様には、ご健勝にて令和8年元旦をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。
 昨年は、大曽根自治連合会の運営に対しまして、深いご理解と温かいご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、暑い中でのイベント等の参加をいただき無事に進めることが出来ました。防災訓練ではあいにく雨模様で縮小開催となりましたが役員ができることを考えて無事こなしました。おおそねハートフルコンサートにも多数参加頂き交流を深めることが出来ました。
本当にありがとうございました。皆様のおかげで、子どもからご年配の方まで、笑顔あふれる一年を過ごすことが出来ました。安全・安心では防犯カメラを3台設置し合計15台となり防犯力向上に寄与しています。
 本年は、地域のつながりを一層深め、誰もが参加しやすい安心して暮らせる環境づくりを更に目指して取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって心温まる一年となりますようお祈りいたします。


大曽根地区社会福祉協議会
 会長 松村 富美子
新年明けましておめでとうございます。
 11月3日の「大曽根みんなの福祉まつり」には沢山の地域の皆さまにご来場いただきました。
樽町地域ケアプラザ、大倉山記念病院、セサミ香房、ともだちの丘さまにも毎年ご協力を賜り、大曽根地区社会福祉協議会の表だっての活動です。
町会主催の盆踊り大会、祭礼、健民祭などには協賛として微力ながらお手伝いをし、ヒットプラン港北の大曽根版、ハートフル大曽根の「ハートフルコンサート」など黒子に徹しているのが地区社協です。大曽根在住の皆さまの安全安心の一助と、防犯灯の設置にも協力しております。
そうした活動の源は賛助会員の皆さまの賛助会費です。
「年末助け合い」は地域の一部の方に温かい年末をお過ごしいただけるように、町会長、民生委員のご協力のもとお届け出来ております。
顔の見えない地味な活動ですが、地域の皆さまの温かいお心あって成し得る活動と言えます。大曽根の所帯数は増加したものの高齢化による先細りが実情です。
 年頭に当たり、活動にご理解いただき、賛助会員の皆様には協力いただけますようあらためてお願い申し上げます。
皆さまの安寧を祈念しております。

大曽根地区民生委員児童委員協議会
 会長 清水 三郎
新年あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとって昨年にも増して、実りある年になりますように心よりお祈り申し上げます。 
 ただ、今年は残念ながら大曽根地区民生委員が後継者不足から7名欠員となることが判明しており、いかに質を落とさず皆様への支援、民生業務を続けるか大きな岐路に差し掛かっていると痛感しています。またこの問題は今後も避けて通ることは不可能であり、行政、地区社会福祉協議会、ケアプラザ、各町会等と幅広く認識を共有し協力して解決を図っていかなければなりません。
 しかしながら、振り返ってみれば近年のコロナ禍の際には危機状態にあって如何に普段通りの業務を行うかの難しさ、重要性を身に染みて感じたものであり、それを今回の状況の中でも教訓として生かすことが出来ればと考えております。無論これは簡単な問題ではありませんが、制度的に大きな変革期を迎えていることは事実であり遅かれ早かれ直面し、乗り越えるべき問題と認識されます。
 とにもかくにも昨年は物価高騰、熊の出没、初めての女性首相の誕生と話題に事欠かない1年でしたが、今年は良き話題ばかりになりますよう期待したいものです。
 最後に、云うまでもなく我々民生委員児童委員は民生業務の最前線で住民の方々と直接触れ合う立場にあり、皆様からの幅広い貴重な意見をいつもお待ちしております。
本年もよろしくお願い申し上げます。