横浜市港北区大曽根(神奈川県)のハートフル大曽根公式サイト
4町会合同防災訓練(大曽根第5公園・大曽根会館)が行われました
2025/06/15
2025年6月15日(日)大曽根第5公園(大曽根会館前)と大曽根会館にて4町会(親交会・中央懇話会・北部自治会・上町会)合同の防災訓練が行われました
この訓練は、毎年この時期に行われており、今年は55名の住民が参加しました。
港北消防署綱島出張所より6名の消防士、港北消防団第4分団第4班の消防団員10名が参加し、消火器の取り扱い訓練・初期消火器具(スタンドパイプセット)の取り扱い訓練・胸骨圧迫による救命講習・AED取り扱い訓練が行われました。

消防団 第四分団第4班 積載車(消防車)
大曽根地区の消防団についてはこちらで詳しくご覧下さい
①消火器の取り扱い・スタンドパイプ(初期消火器具)取り扱い訓練
大曽根会館前の大曽根第5公園にて消火器の取り扱い訓練を行いました。
訓練用の水消火器を使用して実習を行いました。


次にスタンドパイプ(初期消火器具)取り扱い訓練を行いました
道路にある消火栓にスタンドパイプを接続して消火を行う訓練です。
大規模災害時など、消防車の到着が遅れると想定される場合は、住民自らが消火を行うことも必要と考えられます。
大曽根地区には、①大曽根会館(大曽根2-18-24)、②ファミリーマート大曽根店前(大曽根1-19-25)、③中町会防災倉庫(大曽根台14-23付近の大倉山公園内)、④大倉山動物病院(大曽根台18-18)、⑤南台町内会防災倉庫(大倉山公園管理事務所近くの花壇付近)、⑥上本町会防災備蓄倉庫(大曽根3丁目35付近)の6か所にスタンドパイプが設置されています。(2025年5月現在)




放水体験


道路にある「消火栓」はオレンジ色の四角いラインに囲まれています。
ご自宅の近くではどこに消火栓があるのか確認しておきましょう。

②胸部圧迫による救命講習とAED取り扱い訓練
大曽根会館に移動して心肺蘇生法を学びました
一刻も早く心肺蘇生を行うことによって、助かる命があります。
また、救急隊が出動指令から現場到着までの時間は平均8分36秒です。(令和6年の横浜市の場合)


人形を使って胸部圧迫を体験しました。
多くの質問もあり、大変有意義な訓練となりました。

大曽根会館に設置されているAEDも開けてみて、使い方の説明が行われました

綱島消防出張所 高橋所長より、救急車の適正利用についてのお願い
令和5年度港北区内救急要請のうち、軽症もしくは不搬送が全体の62パーセントでした。
救急車の適正利用によって、本当に救急搬送を必要としている時に少しでも早く救急車が到着できるようにしていきましょう。

救急車を呼ぶのに迷ったら、まず相談!

(「あんしん救急」知って予防!救急車 横浜市消防局救急部救急企画課パンフレットより)

これらのパンフレット、チラシが参加者に配布されました

この訓練は、毎年この時期に行われており、今年は55名の住民が参加しました。
港北消防署綱島出張所より6名の消防士、港北消防団第4分団第4班の消防団員10名が参加し、消火器の取り扱い訓練・初期消火器具(スタンドパイプセット)の取り扱い訓練・胸骨圧迫による救命講習・AED取り扱い訓練が行われました。

消防団 第四分団第4班 積載車(消防車)
大曽根地区の消防団についてはこちらで詳しくご覧下さい
①消火器の取り扱い・スタンドパイプ(初期消火器具)取り扱い訓練
大曽根会館前の大曽根第5公園にて消火器の取り扱い訓練を行いました。
訓練用の水消火器を使用して実習を行いました。


次にスタンドパイプ(初期消火器具)取り扱い訓練を行いました
道路にある消火栓にスタンドパイプを接続して消火を行う訓練です。
大規模災害時など、消防車の到着が遅れると想定される場合は、住民自らが消火を行うことも必要と考えられます。
大曽根地区には、①大曽根会館(大曽根2-18-24)、②ファミリーマート大曽根店前(大曽根1-19-25)、③中町会防災倉庫(大曽根台14-23付近の大倉山公園内)、④大倉山動物病院(大曽根台18-18)、⑤南台町内会防災倉庫(大倉山公園管理事務所近くの花壇付近)、⑥上本町会防災備蓄倉庫(大曽根3丁目35付近)の6か所にスタンドパイプが設置されています。(2025年5月現在)




放水体験


道路にある「消火栓」はオレンジ色の四角いラインに囲まれています。
ご自宅の近くではどこに消火栓があるのか確認しておきましょう。

②胸部圧迫による救命講習とAED取り扱い訓練
大曽根会館に移動して心肺蘇生法を学びました
一刻も早く心肺蘇生を行うことによって、助かる命があります。
また、救急隊が出動指令から現場到着までの時間は平均8分36秒です。(令和6年の横浜市の場合)


人形を使って胸部圧迫を体験しました。
多くの質問もあり、大変有意義な訓練となりました。

大曽根会館に設置されているAEDも開けてみて、使い方の説明が行われました

綱島消防出張所 高橋所長より、救急車の適正利用についてのお願い
令和5年度港北区内救急要請のうち、軽症もしくは不搬送が全体の62パーセントでした。
救急車の適正利用によって、本当に救急搬送を必要としている時に少しでも早く救急車が到着できるようにしていきましょう。

救急車を呼ぶのに迷ったら、まず相談!

(「あんしん救急」知って予防!救急車 横浜市消防局救急部救急企画課パンフレットより)

これらのパンフレット、チラシが参加者に配布されました












